博多とんこつカレーのビーフ,ポーク,チキンカレーに水を使わない理由

カレー

水を使わないカレー

女性スタッフ、Mさん
普通、カレーを作る時、水を使いますよね。
ジャパンフード管理人、Mr
ハイ、そうだよね。
女性スタッフ、Mさん
ところが、水を使っていないカレーがあるんです。ネット検索していて、見つかりました。
女性スタッフ、Mさん
博多の頑固な職人さんが、水のかわりに豚骨スープを使ってカレーを作っているんです。
ジャパンフード管理人、Mr
それは、興味深いね。

カレーと豚骨スープのコラボ

熟練の職人が火加減を見極める

女性スタッフ、Mさん
Mrさん、リサーチしてきました。
ジャパンフード管理人、Mr
はい、ありがとう。
女性スタッフ、Mさん
タマネギがきつね色になるまで、ゆっくり炒めます。

野菜と肉の旨味を最大限に引き出すために、火加減を見極めながらじっくりと炒めます。炒め過ぎず黄金色に仕上げるタイミングにはベテラン職人の技が必要のようです。

ジャパンフード管理人、Mr
大量生産ではなくて、丁寧に作っているようだね。

一から出汁を取る徹底したこだわり

女性スタッフ、Mさん
一昼夜コトコトと煮込んで作っているそうです。豚骨スープも一から出汁をとった、本格的な濃厚スープを使用。水ではなく豚骨スープを使うことで、素材の味が薄まることなく、味に深みが出るそうです。

じっくり丁寧に煮込む

女性スタッフ、Mさん
肉はジューシー、野菜はトロトロに。

カレーには、カレー粉をはじめ、チャツネ、香辛料、トマトピューレ、フォンドボー、バナナ、ピーナッツバターなどで味わい深いカレーをじっくりと丁寧に煮込んでいるようです。

ジャパンフード管理人、Mr
私は麺愛好家なんで… うどんにかけてもOKかな?
女性スタッフ、Mさん
もちろんです。こんな感じですよ。

博多とんこつカレーうどん

更に、深くなったコク

女性スタッフ、Mさん
今回のバージョンは前回よりも豚骨スープのコクをアップ。厳選した豚骨を使い、一から出汁をとった特上の濃厚スープはコクが深いのに、脂っぽくないため飽きない味に仕上がります。

ビーフ、ポーク、チキンカレー

博多とんこつビーフカレー

ビーフは、どこまでも続く大地と澄んだ水、キレイな空気を青い海が広がる広大な大陸オーストラリア製。このカレーには、厳格な国際輸出基準を満たした、最高かつ新鮮な牛肉を使用。

博多とんこつポークカレー

デンマーク産の豚肉を使用。

デンマークは広大な土地と自然に恵まれ、豚肉の安全性は国と業界各機関による独自の管理システムという二重のシステムによって厳しく管理されています。デンマーク産ポークのもう一つの特徴は肉の脂身比率が絶妙なため、柔らかでジューシーな肉汁がこぼれ落ち、カレーと絶妙にマッチします。

博多とんこつチキンカレー

宮崎産の鶏肉を使用。

味わい深く身の柔らかいチキンは、チキンのエキスを十分カレールーに浸透させるために、切り身から手羽元に変更。手羽元は120℃で45分加圧加熱殺菌することにより、衛生面でも安全でとろけるように柔らかいチキンに仕上がります。

女性スタッフ、Mさん
ビーフ×4、ポーク×3、チキン×3の10食セット品です。
ジャパンフード管理人、Mr
麺愛好家の私としては気になるなぁ・・・早速、注文して試食しよう。
女性スタッフ、Mさん
はい、じゃ注文しますね~

完売しました。

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