すぐキレる人の脳と食事,飲み物の関係-今の食生活がキレる原因?

怒り、キレる

キレる人、キレやすい人

ジャパンフード管理人、Mr
今までの職場や友達、仲間の中で、キレやすい人っていました?
女性スタッフ、Mさん
ハイ、いましたね…
ジャパンフード管理人、Mr
キレやすい人は、子供から大人まで、かなり問題があると思うんだ。周りの人たちにしてみたら、キレやすい人は百害あって一利なし。 
女性スタッフ、Mさん
本当、そうですね。
ジャパンフード管理人、Mr
では、キレやすい人を分析してみようと思う。 

最近、キレやすくなったのか、それとも、以前からキレやすい性格なのかという問題があるかもしれません。キレやすい人は、以下が考えられるでしょう。

  • 親子関係や夫婦関係、仕事上の人間関係が上手くいかない
  • 仕事の悩みや経済的な悩みを抱えている
  • 健康上の悩み
  • 過剰ストレス
  • 食生活の乱れ
  • 短気で自己中心的な性格
  • その他の悩み

当ブログは精神や心理がテーマではありませんから、深く人の深層心理を追及することはしません。

しかし、キレやすい人は、明らかに正常な精神状態ではない事は確かです。精神状態が落ち着いている人からすると、キレやすい人は取るに足らない些細な事で、脳が怒りモードに入ってしまいます。

そのような人は家族や職場、社会の秩序を乱し、最悪の場合、新聞やニュースで報道される事件に発展してしまう場合もあります。

キレやすい人の背景はそれぞれですから、原因の追究は一個人の問題になります。原因は1つだけではなく、複数が絡んでいる場合もあるでしょう。

脳が人をコントロールしている

人の言動は、脳によってコントロールされています。

人間の脳の中で大脳新皮質が発達していますから、正常な人は「理性」が働いています。他方、脳の大脳新皮質の発達が人間より劣っている下等動物には、人間ほどの理性はあまり無いと言われます。

例えば、子供のように可愛がられている愛犬は、大切な家族の一員です。しかし、やはり犬は犬です。状況の変化によって、犬の眼の色と顔つきが豹変して、動物の本性を剥き出しにする時があります。

知らない人が家の敷地内に入ってくると、番犬は凄いけんまくで吠えます。

理性のある人間と犬との違いは明らかです。

キレやすい人は、もしかしたら大脳新皮質が正常に機能していないかもしれません。あるいは、血糖値が低いと同様にキレやすくなります。

脳の機能障害

脳の機能

PCや手元のスマートフォンの内蔵ハードディスクやメモリーにプログラムがインストールされています。もし、プログラムにバグが潜んでいると、デジタル機器は正常に動作しません。モニターにエラーが表示されたり、機器の動作が不安定になったり、フリーズすることもあります。

この場合、プログラムをアップデートすることで、デジタル機器は正常に動作するようになります。そもそも、各種プログラムには、何らかのバグが潜んでいることが多く、新機能を加えることも多いため、Windows OSやiOSにしても、スマートフォンのアプリにしてもアップデートが頻繁です。

では、人間の場合はどうでしょう。

コンピュータと人間の脳を同列で比較することはできませんが、人間の言動は脳からの命令によってコントロールされています。言動に明らかな異常があるのであれば、脳の命令に何らかの問題が発生している可能性があるでしょう。

ただ、確実に言えるのは、脳には栄養素と酸素が必要です。栄養素と酸素が不足すれば、脳は正常に機能しません。

キレやすい原因は、複雑多岐にわたっていると思いますけど、まずは脳に適切な栄養素を与える必要があります。

人間の脳はカロリー消費が多く、脳は体全体の基礎代謝量の20%を消費すると言われます。脳の栄養源は、主にブドウ糖です。お米や芋、麺類は、最終的にブドウ糖に分解されます。つまり、脳には炭水化物が必要ですから、過度な糖質制限は問題があると思われます。

そこで、まずは「食」を見直して、食生活を整えることが大切ではないでしょうか。

食事ではない食事の危険性

これは有名な話です。

犯罪を犯して、施設に入れられた少年達の食生活を調べたところ、彼らは例外無く、食事らしい食事をしていないのです。

彼らの飲料水はペットボトルのジュース類が多く、空腹を満たすものは、カップ麺やファーストフード、コンビニで手軽に買えるものばかり。間食はスナック菓子ばかり。

これらはニーズが多く、よく売れる商品ではあります。しかし、毎日のように朝昼晩とこれらを口に入れていては、明らかに食のバランスが崩れます。栄養素が偏りがちとなり、糖質と動物性の脂質を多く摂取することになります。

これらの加工食品は便利な食品ですけど、栄養バランスに偏りがある食品です。このような主食とは言えない食事を毎日、続けていれば、脳の機能に異常をきたしても不思議ではありません。

歯の種類と食性

女性の歯

動物の歯の本数と種類はそれぞれ異なっています。歯を見ることで、その動物の食性が分かると言われます。

人間の歯は上顎と下顎にそれぞれ16本ずつ生えていて、合計32本です。

歯には3種類あり、人間の歯は「門歯(前歯)8本」「犬歯が4本」「臼歯が20本」。

  • 門歯:薄くて四角い形状の歯。植物を噛み切るのに適した歯。
  • 犬歯:歯の先が尖っていて、肉を噛み切るのに適した歯。
  • 臼歯:門歯で噛み切った植物や穀物をすり潰すのに適した歯。

人間の歯は植物を食べるための歯が28本(門歯8本+臼歯20本)生えていて、肉を食べるための歯が4本(犬歯)生えています。つまり、人間の歯は肉を食べるための犬歯が4本なのに対し、植物を食べるための歯は合計28本です。

【人間の歯】

  • 肉食用の歯が4本
  • 草食用の歯が28本

人間の歯は、肉食用の歯の割合は全体の「12.5%」、草食用の歯は全体の「87.5%」です。人間の歯から見えてくる食性として、人間は基本的に草食動物に近い生き物のような気がします。

ちなみに、ライオンの歯は全て犬歯で、牛の歯は全て臼歯です。よって、ライオンは肉食であり、牛は草食です。

食を探究するジャパンフードのご提案

日本の朝食

当ブログは比較的、体にいいとされている食品や飲料をテーマにして書かれています。

もちろん、GMOの混入率が0%で完全無農薬、化学肥料未使用の野菜や果物、rBGH(Recombinant bovine growth hormone/成長ホルモン)や抗生物質、亜硝酸ナトリウムが未使用の肉類、食品添加物がゼロの食品の入手は容易ではありません。

食と健康の密接な関係

ネット検索しますと、食に関して「あれもダメ、これもダメ」のオンパレード情報が散見されます。食品や飲料に関して、非常にナーバスな記事が見られます。確かに、体に良くない食品や飲料は多々あります。

今の時代、食品や飲料の安全性に無関心では、非常に危険です。情報武装しているか否かで、健康や美容、寿命を左右すると言っても過言ではありません。

毎日の間違った食生活が病気を作っていることが多々あります。

事実、私の関係者が体調悪化で悩んでいたところ、食生活を一から見直すことで回復し、健康を取り戻した人は一人や二人ではありません。つまり、今までの食事内容が体に悪かったことが証明されたわけです。

このように、食品や飲料と健康は密接な関係があります。食に無頓着では、あまりにも無防備な時代です。

しかし、食に神経質すぎても問題あり?

飲食店

しかし・・・

しかし、毎日、口に入れる食品と飲料の全てに気を配ることが可能でしょうか?

例えば、出張先や旅行先では、誰もが現地の飲食店で食事します。特に、旅行先での食事は記憶に残るもので、やはり誰もが、美味い食事を楽しみたいものです。

眉間にしわを寄せて、シビアに理想の食品を掲げていたら、食べ物の選択肢が非常に狭まってしまいます。それは、少々、神経質すぎるとも言えるのではないでしょうか?

このブログは、理屈をこね回すような理想論ではありません。より私たちの生活に密着した内容で、肩ひじ張らずに、でも、なるべく体にいいものを意識的に選んで「食」を楽しむことができればと思うのです。

食品や飲料の中で、積極的に摂取したいものもあれば、明らかに体に良くないものもあります。そこで、口に入れるものに優先順位を付けてみたらどうでしょう?

食品と飲料の優先順位

積極的に摂取したい食品と飲料から、摂取してはいけないものまでをランキング付けします。

【ランクA】積極的に摂取したい

【ランクB】摂取してもいい

【ランクC】たまには摂取してもいい

【ランクD】なるべく摂取を避けたい

【ランクE】可能な限り摂取を避けたい

【ランクF】摂取してはいけない

このランクAからFは、食品や飲料の価格とは無関係です。ランクAに属する食品で安価なものもあれば、ランクEで高価なものもあります。

出先で食事をする時、ランクCの食品であれば、食べてもいいと思います。ランクAやランクBの食事が見つからなければ、ランクC以下を食べるしかないのです。ただ、ランクFに属する食品や飲料を避ければいいのです。

外食で、ランクAの食品を提供する店は多くはありません。これは、高級店という意味ではありません。高級店でも、ランクEの食事を提供する店は星の数ほどあります。

歴史が教科書

ちなみに、当ブログの管理人は、なるべく肉の摂取を避けています。かと言って、ベジタリアンではありません。

食卓に肉が並んでいれば食べますし、外食で豚汁を注文したら全部食べます。ラーメンにトッピングされているチャーシューも食べます。ビビンバを注文して、ひき肉だけ食べないようなことはしません。

肉だけを残すのは、もったいないからです。

いずれにしても、人間は人種を問わず草食動物に近い生き物だと思います。日本人はそもそも農耕民族ですから、あまり肉を食べない民族です。

かつて、日本人がどのような食生活を送っていたかを調べる事で、何を食べた方がいいのか、そして、何を避けた方がいいのか見えてくると思います。歴史はある意味、偉大な教科書ではないでしょうか。

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人間の脳は体重の2%程度。しかし、脳が消費するエネルギーは体全体の20%。脳はとてもエネルギーを消費する器官です。この脳に悪い食品(生活)と、脳にいい食品(生活)があります。脳を活性化させる食事(生活)とは?こちらをタップorクリック。
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